Vol.11 ごちゃごちゃしているものもそれはそれで美しい
大好物の中華丼を食べた夜道に ふと、気づいたのです。「わたし、どうやらごちゃごちゃしているものが好きなのかも。」、 思いがけず気づいてしまった日のことを備忘録にしました。
大好物の中華丼を食べた夜道に ふと、気づいたのです。「わたし、どうやらごちゃごちゃしているものが好きなのかも。」、 思いがけず気づいてしまった日のことを備忘録にしました。
ひとつだけ確信していることがあります。 メンテナンスされているものは、美しい。 これだけは、たぶん例外がありません。
Vintryの世界観はどんなライフスタイルと相性がいいんだろう?、と日々試行錯誤しています。それはもしかするとスポーツなのかもしれないと、ランニングオタクな中の人が初めての皇居ランで感じたことについてのお話しです。
プレゼントは「相手が欲しそうなもの」よりも、「自分が本当にいいと思うもの」を選びたい。そのほうが、自分の言葉で魅力を伝えられるし、熱量も一緒に届けられる気がするからです。
夏になり、お出かけ先の選択肢も広がってきた頃ではないでしょうか? 旅先を選ぶとき、ついまだ行ったことのない場所を選びがちだが、もう一度訪れる旅も悪くない気がします。
進学、就職、引越し。新生活にはきっと大きな喜びが待っている。でも、もっと日常の中のささやかな始まりにだって、たくさんの小さな喜びが潜んでいる。そんな些細な始まりから、日常が大きく変化していくかもしれない。
生活のルーティンでも、リピートしてるものでも、コレクションでも。 「なぜか続いているもの」ってありますか? 継続することで愛着が生まれるもの。 使い続けるほど“味”が出るもの。
50音順を見ていると、「あ」と「い」は隣にある。 だから「愛はすぐそばにある」なんて言葉がある。 でも恋は違う。 「こ」と「い」は、少し離れている。 この“ほんの少しの距離”が 恋を恋にしている気がする。
本当に良い映画は、香りまでしてくると思っているのは私だけだろうか。記憶に残るような印象的な映画鑑賞体験をした時、スクリーンの中の物語に本当に立ち会っているかのような没入感を得た時、その世界に漂う香りまで感じとれたように錯覚したことが幾度かある。
よくある話ではありますが、習慣としてやっているからこそ、日々の生活を振り返りやすいテーマだと思うので、備忘もかねて自分の言葉で残しておこうと思います。
ちょっとこの企画のデザイン見てほしいー、なんかいまいちなんだよねー、 とブランドプロデューサーのDream Amiから相談を受けた時はすでにデザイン決定の締め切り3日前でした。