よくある話ではありますが、習慣としてやっているからこそ、日々の生活を振り返りやすいテーマだと思うので、備忘もかねて自分の言葉で残しておこうと思います。
アラサーワーカー。
ここ数年ですっぴんジャージのまま出かけられる範囲がどんどん広がってしまった。(私はこれを「すっぴん経済圏の拡大」と呼んでいます。この話は、また別の記事でぜひ熱弁できればと思ってます)
ズボラが増したのか、
行動範囲が広がったのか、
それとも周りの目をあまり気にしなくなったのか…。
恐らくですが、 公私の垣根がなくなった働き方をし始めた影響が大きい気がしていて。
以前は、 オフィスウェアと私服を着替えることで、自然とオン・オフを切り替えていましたが、転職をして、いわゆる「オフィスカジュアル」がなくなり、自分の好きなものを身にまとえる生活に。
それが心地いい反面、気づかないうちに、スイッチを入れる装置をひとつ失っていたのかもしれません。
じゃあ何でスイッチ入れてるのか…
日々の生活を振り返ってみたら、
香りって結構意識してるかも?
と。
私はもともと匂いフェチ?いい匂いのあれこれを集めがちな性格でして。
例えば、
仕事に向かう朝は、Aesoap のボディコロンを3プッシュ。 仕事終わりにそのまま飲みに行く日は、PERFUME OIL FACTORY を首にころころ。 休みのお出かけはロエベを。ふらっと出かけるだけの日は、NuxeやHuxsleyを。
お気に入りの置き物を添えて。
さらに言うと、家の中でも同じで。普段着使う無香のリセッシュ。 おしゃれ着き使うリセッシュもどきパート2 布団用のリセッシュもどきパート3 部屋の空気を整えるBALMのミスト 枕元には、ピローミストがあり(ほぼ使わず寝落ちしてますが)
最近、この棲み分けへのこだわりがやたら加速しているのも、 きっとこの「スイッチ不足」と関係がある気がします。
ひょんなことから、 Vintryのヘアオイルの製造や販売に関わることになった私ですが、今回コラムを書くにあたって、 自分の生活とVintryのあれこれを無理やりこじつけて考えてみようとぼやぼや考えてた時に
そういえば、
Vintryの香りとパッケージを大事にしたものづくりに、妙に納得感があったことを思い出し、
あれ、香りの話なら自分の生活とどこかでつながるかも?
と思いこのテーマで書いてみました。
長いあいだショートヘアで、髪の毛の香りシャンプーやリンスでしか意識してませんでしたが、今では、香りのオンオフスイッチの中に、マルチオイルが加わりました。
仕事の日や、少しボーイッシュな装いのときは N°2。おやすみの日のナイトケアや、お出かけのときのスタリイングはN°1を。
みなさんの切り替えスイッチはなんですか?
教えてください!
Writer: Shiori Yamashita
